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マンションの設備と管理

マンションの管理を委託する

マンション管理は不動産会社へ

マンションの設備は耐用年数により次第に劣化していきます。そのため、定期的に管理が必要となります。しかし、これを個人で行おうとするととても負担がかかってしまいます。そのため、不動産会社へ委託した方がよいです。また、その他にも不動産会社へ委託することのメリットはあります。マンションの場合、設備の管理について長い目で見るために30年ほどの管理の計画として長期修繕計画の作成が必要となります。例えば、外壁塗装は12年周期で1回、エレベーターの更新は25年周期で1回といったようなものです。マンションで徴収している修繕積立金はこのような設備のために使用されますが、いざというときに修繕積立金が不足することがあります。修繕積立金が不足することがないように不動産会社はアドバイスをしてくれることでしょう。そして、いざ修繕積立金が足りないというときには、マンションの所有者の修繕積立金の値上げ案について作成を行ってくれます。このように、設備管理を不動産会社に依頼することによりメリットを受けることができます。もし、マンションを個人で管理しており負担に思っているのならば、不動産会社へ委託することを考えてもよいかもしれません。

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